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興味の幅を広げ、自分について考える最初の1年間のスタート
社会人として世に出る上で、人間的な幅の広さや見識の豊かさ、柔軟な思考を持つバランスのとれた人格形成は不可欠です。本学では、専門分野のみならず、教養教育にも力を注ぎ、社会人として必要な対人能力を磨くためのさまざまな科目を設けるなど、工夫を凝らした独自のカリキュラムを展開しています。また、平成15年から導入している「大学・学部一括入試制度」に伴い、教養科目を1年次でだけでなく、2〜4年次まで引き続き履修。「社会福祉論」など、医療・環境・情報の学科構成にふさわしい教養科目群も充実しています。
工学系の学生が共通して学ぶべき事柄は「工学部共通科目」として展開されています。この中には、各学科・コースの専門課程への予備知識を習得するための「工学基礎科目」と、専門の枠を越えて広く学んで欲しい「学際科目」とがありますが、まず、工学部基礎科目では、数学と理科の基礎を学習。これは1年次の前・後期にわたって開講しており、将来の志望コースと高校までの履修の度合いに応じて、必要な科目を選択するようになっています。学際科目は、やや上級向けの内容で、2〜4年次で開講します。
最初のステップ、自分の適正にあった学科・コースを選択
社会人として身につけておくべき教養科目をはじめ、各学科・コースの入門的な基礎を学習。それぞれの学科ごとに、学習の内容や将来の進路についてなど、オリエンテーションを兼ねて学びます。
社会人として身につけておくべき教養科目をはじめ、各学科・コースの入門的な基礎を学習。それぞれの学科ごとに、学習の内容や将来の進路についてなど、オリエンテーションを兼ねて学びます。
学生の希望に沿うことを第一と考えている本学では、学科・コースに定員はありませんし、各コースの人数調整も行いません。どんな人数でも対応できるよう、教室や施設の環境を整えています。
本学では、チューター制度の導入によって、学科・コースを選ぶ際に学生に生じるさまざまな迷いや悩み、相談ごとにきめ細かく対応します。不安や疑問があれば、いつでも気軽にご相談ください。
転学科は、大学で必ず生じる問題でもあります。本学では、学生自身の自主性や、それぞれが道を開くためのサポートを第一に考えていますので、学生からの希望があればきちんと対応します。
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