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医療電子工学科
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ロボット・LSI開発、ハードウェア設計、ソフトウェア開発などの分野
コースの特色
エレクトロニクス技術の存在なくして、私たちが生きている高度情報化社会はあり得ません。日本の発展の礎となるテクノロジーは、劇的なスピードで進化しており、今では生活の中のあらゆるモノやシーンの中で活用されています。そんな中、医用電子工学コースでは、コンピュータ利用技術や半導体設計技術の研究をはじめとする、幅広い電子工学カリキュラムを用意。ますます多様化する医用系エレクトロニクス技術に対応できる、柔軟な技術者の育成を目指します。
何を目的としたコースなのですか?
主にどんなことを学ぶのですか?
本コースでは医用機器の開発技術者の育成を目指すことで、医療に使用されるエレクトロニクス機器の高性能化とダウンサイジングを実現。さらにその技術を進化させ、高度医療機器開発やより人間に近いロボット開発にも貢献します。
医用工学(ME)開発技術者として、生体に関する知識や治療機器、安全管理などを中心にした授業を受けます。これからの医用機器開発に必要とされるであろう高度なディジタル技術を学ぶために医療用ロボット・LSI開発技術者履修モデルを用意しています。
学内の環境や設備はどうなっていますか?
具体的な進路はどうなっていますか?
キャンパス内には、講義棟とは別棟に実験棟を設けています。実験棟には多様なLSI設計とそれらのシミュレーション実習装置を完備。産業型・ヒューマノイド型ロボットやディジタル制御装置など、最新の機器も医用機器の他に揃えています。
医療現場でハードウェアの知識を用いて大規模集積回路を設計するエレクトロニクスエンジニアや、ディジタル技術を駆使して高精度・高速度に動作する種々の電子機械を設計するメカトロニクスエンジニアなどが主な活躍分野です。
Large Scale Integrationの略。複雑な電気回路を小型にしたもので、コンピュータ以外にも、身の回りのあらゆる家電品に利用されています。
Voice 将来へ向かってGO!
広島市立広島工業高等学校出身
旧電子・臨床工学コース4年
長末 政志
幼い頃からよく病院に通い、いろいろな機器を身近に見ていたせいもあって、将来は医療機器関係の技術者になりたいと考えています。毎日の授業はかなりハイレベルで難しい部分も多々ありますが、どの先生も大切なところはしっかり時間を割いて教えてくれるし、細かい疑問にも答えてくれるので安心です。実験や実習が多く、実際に目で見て、触れて理解することができるのも東和大で学ぶ工学の大きな特長ではないでしょうか。コンピュータや機器類の設備が整い、その中で最先端の技術を身につけることができる僕らは、非常に恵まれた環境にいると思います。
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学校法人 福田学園
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