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環境デザイン工学科
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工学スペシャリストへ
設計・測量分野への最短距離を目指す!
近年の土木工事は大型化や機械化が進む中で求められている土木管理のエキスパート。あらゆる土木建設の現場での工程管理や安全管理などを行います。2級では主任技術者、1級なら監理技術者として責任ある業務に就くことができます。
土木や建築において、測定機器を使って位置や形状、面積などを測定したり、地図上などに位置を図示する仕事。測量士補は測量士が作成した測量計画に従って現場で実際に測量を行う際に、その助手としての役割を任されます。
【主な将来像】建設業界全般
【主な将来像】建設業界全般
野生生物の生息場所を守り、創出するビオトープ事業は、環境保護の一環として日本でも力を入れています。ビオトープ施工管理士とは、野生生物の調査技術を踏まえて、保護や復元などの設計や施工にあたる現場の技術者です。
汚水、騒音、煤煙などを発生している工場などで人体や環境に与える影響などを調べ、公害防止の監督や改善措置を指導・実施します。また、地域に対する公害対策の窓口となり、住民の暮らしを公害から守る役割をも担います。
【主な将来像】造園関係/建設コンサルタント関係
【主な将来像】第2次産業分野
●土地家屋調査士
●宅地建物取引主任者
●ビオトープ管理士
●測量士補
●高等学校教諭第一種免許状(工業)
●社会教育主事
●測量士
●技術士補
●技術士
●土地区画整理士
●発破技士
●衛生工学衛生管理者
●コンクリート破砕器作業主任者
●コンクリート技士
●土木施工管理技士
●水道施設工事監督者
●建築士
●建設機械施工技士
●管工事施工管理技士
●造園施工管理技士
●ダム水路主任技術者
履修の流れ
専門基礎を幅広く学び、自分に合ったコースを選択。
2年次からのコース専門教育の準備期間として、環境デザイン工学科を構成する3コースの基礎を幅広く学び、興味のある専門領域を見つけ、自分にふさわしいコース選択をします。
将来の進路に向けて、専門分野への本格的な取り組みを開始。
2年次は専門分野への本格的な取り組みのスタートとし、環境土木の基礎である学問を学び、実験・実習を通して土木の基礎技術を習得します。
専門分野の知識をさらに深め、高度な知識と技術を習得。
3年次は環境土木に関する応用的な知識、技術を学び、卒業研究のため、あるいは就職などの将来の進路に向けて必要な技術の習得を行います。
大学生活の集大成と就職に向けて、本格的な活動を開始。
4年次は大学生活の集大成として、卒業研究や就職に向けての本格的な活動が始まり、充実した大学生活の締めくくりとなります。
サイトマップ
お問い合わせ
学校法人 福田学園
東和大学
〒815-8510
福岡市南区筑紫丘1丁目1番1号
TEL
:092-541-1512
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